新年、マネックス証券に口座を開く

ネット証券は今は、SBI証券と、楽天証券と、松井証券のみっつの証券会社を使っています。主な利用方法は、SBI証券で、債券や単元未満株や投信の売買。

楽天証券で、FXや外貨MMF、投信、単元株の売買。そして、松井証券で10万円以下の単元株の売買。このように使い分けています。資産残高が一番多いのはSBI証券で、次に多いのが楽天証券、一番少ないのが松井証券です。

2014年になり、家族の眠ってる預貯金も運用することになり、マネックス証券に口座を開きました。あまりリスクが取れない資産なので、ノーロードの投信のドルコスト平均投資法と、単元未満株での分散投資、それらを中心に運用しようと思っています。

ネット証券会社に限らず、今は、証券会社の株が上がっています。野村HDを筆頭に、松井証券や、マネックス、そして極東証券や丸三証券といったところも力強く上昇しています。松井証券は、株で少し持っていましたが、結構上がってくれました。

ネット証券会社の最大のメリットは、手数料の安さにあると思いますが、手数料が安いからと言って短期トレードを頻繁に繰り返すのは、よほど腕があるトレーダー以外は成功しないみたいです。株の基本は、じっくり長期で持つことにあると思います。

ネット証券と従来型証券の違い

ネット証券が普及する以前の日本では、株式取引をするには、店頭の窓口か、証券会社の営業員に電話をして銘柄を購入するしかありませんでした。

従来の株式取引は非常に問題が多く、一番やっかいなのが、担当営業員のしつこい売買取引への介入です。

証券会社の収入源のほとんどは手数料収入ですから、手数料を稼ぐ為に少しでも利益が出たらすぐ売却を奨め、売却後はすぐにその証券会社が販売ノルマを抱えている銘柄を、しつこく勧誘して来ます。
このように何も知らない顧客に何度も売買を繰り返させて、手数料収入を毟り取ります。
従来型証券会社では顧客を儲けさせる営業員は無能扱いされます。
複数の顧客を破綻させて一人前という酷い世界です。

ネット証券と従来型証券のメリットとデメリットを比べ、自分に適した方を選びましょうという記事をたまに見かけますが、従来型証券に一切メリットはありません。
デメリットばかりが突出しているので、絶対に利用は避けるべきです。

一方で現在の株式取引の主流になっているネット証券ですが、その一番のメリットは、従来型に比べて格段に安い手数料です。
従来型のようにしつこい勧誘や、売買指示に悩まされることもありません。
従来型証券は悪質なところになると勝手に売買すらしていましたが、ネット証券はそのようなリスクも一切ありません。

もちろん自己責任が原則の世界なので、ネット証券を利用しても確実に儲けられるわけではありません。
それでも全てを自分自身で決定できることは、非常に有益です。

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